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2018年3月期 第2四半期決算短信 IR情報一覧|ニュース | フィールズ株式会社

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(1)

平成29年11月9日

上 場 会 社 名 フィールズ株式会社 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 2767 URL http://www.fields.biz/

代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 繁松 徹也

問合せ先責任者 (役職名)

執行役員コーポレート

コミュニケーション室長

(氏名) 畑中 英昭 (TEL) 03-5784-2111

四半期報告書提出予定日 平成29年11月13日 配当支払開始予定日 平成29年12月5日

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有

四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家・アナリスト向け )

 

(百万円未満切捨て)

1.平成30年3月期第2四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年9月30日)

(1)連結経営成績(累計)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する四半期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

30年3月期第2四半期 35,213 32.1 △2,780 - △3,288 - △3,289 - 29年3月期第2四半期 26,659 △47.0 △6,275 - △6,828 - △4,856 - (注) 包括利益 30年3月期第2四半期 △2,960百万円( -%) 29年3月期第2四半期 △5,507百万円( -%)

 

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

30年3月期第2四半期 △99.13 -

29年3月期第2四半期 △146.34 -

 

 

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円

30年3月期第2四半期 73,702 38,426 51.5

29年3月期 80,397 43,227 52.5

(参考) 自己資本 30年3月期第2四半期 37,924百万円 29年3月期 42,225百万円

 

   

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

29年3月期 - 25.00 - 25.00 50.00

30年3月期 - 25.00

30年3月期(予想) - 25.00 50.00

(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

 

3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

通期

82,000

~85,000 7.0

~10.9

1,000

~2,000

0

~2,000

0

~1,000

0.00

~30.14 (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無

 

当社は年次での業績管理を行っているため、通期のみの開示としています。

(2)

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無

  (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

 

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有

 

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

② ①以外の会計方針の変更 : 無

③ 会計上の見積りの変更 : 無

④ 修正再表示 : 無

 

 

(4)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む)

30年3月期2Q 34,700,000株 29年3月期 34,700,000株

② 期末自己株式数

30年3月期2Q 1,516,300株 29年3月期 1,516,300株

③ 期中平均株式数(四半期累計)

30年3月期2Q 33,183,700株 29年3月期2Q 33,183,737株

 

 

※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前 提となる条件等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来 予測情報に関する説明」をご覧下さい。

・当社は平成29年11月10日(金)に機関投資家・アナリスト向けに説明会を開催する予定です。この説明会で配布し た資料等については、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。

(3)

○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2

(1)経営成績に関する説明 ………2

(2)財政状態に関する説明 ………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………4 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………5

(1)四半期連結貸借対照表 ………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………10

(継続企業の前提に関する注記) ………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………10

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………10  

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

[当第2四半期連結累計期間(平成29年4月-9月、以下「当第2四半期」)の概況]

当 社 グ ル ー プ は、「 す べ て の 人 に 最 高 の 余 暇 を 」 と い う 企 業 理 念 を 掲 げ て い ま す。こ の 実 現 に 向 け て 世 の 中 の 人々の心を豊かにする商品やサービスの企画、開発、提供に努め、持続的成長を目指しています。中長期的な成長 戦 略 と し て は、 エ ン タ テ イ ン メ ン ト の 根 幹 と な る キ ャ ラ ク タ ー や ス ト ー リ ー 等 の IP( 知 的 財 産 ) を コ ミ ッ ク、 映 像、 ゲーム、さらにはパチンコ・パチスロ(以下、「PS」)に至るクロスメディアで展開する循環型ビジネスを推進し ています。

当社グループは、当事業年度をスタートとする3カ年の中期経営計画を推進しています。当事業年度におきまし ては、中長期的な収益力向上を主眼とした事業活動に注力しています。また、当社のDNAである市場の過去・未来を 見据えた企画・プロデュース力のさらなる強化を徹底する等、事業バリューチェーンの再構築を図っています。加 えて、IP軸と事業プラットフォーム(以下、「事業PF」)軸の双方向から収益の最大化を図る事業モデルへと進化 させる取り組みを推進しています。

当第2四半期の主な事業活動は以下の通りです。

PS事業においては、パチスロにおけるレギュレーション、いわゆる5.5号機の販売期限を平成29年9月30日に迎え ました。こうした状況のもと、当社グループはパチスロ機の拡販に注力しました。その施策として、大手メーカー との新たなアライアンスや販売支援等を展開し、15機種を販売しました。また、平成29年9月4日公布の「風適法 施行規則改正」への対応として、提携メーカーとラインアップの見直し等、販売および開発戦略の再構築を進めま した。

クロスメディア事業においては、エンタテインメント市場の世界的な拡大が続く中、当社グループは、『ウルト ラマンシリーズ』最新作等、5つのIPの映像展開を実施しました。また、国内外への映像配信と並行して、ゲーム やグッズ等へのライセンス展開を進めました。さらに、下半期以降に公開・放送を予定している複数の映像作品に ついても諸施策を推進しました。加えて、コミック領域では、電子書籍事業の強化に資する資本参加等を実施しま した。

経営基盤の整備・強化においては、ガバナンス体制の強化はもとより、従前から継続する経営効率化により販管 費が減少しました。また、遊休資産の売却等により、財務基盤の安定化を図りました。

上記の活動は、概ね期初計画通りの進捗となっています。

平成30年2月1日施行「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則」

当第2四半期の連結経営成績および概況は以下の通りです。

(単位:百万円) 平成29年3月期

第2四半期累計期間

平成30年3月期 第2四半期累計期間

前年同期比

増減 増減率

売上高 26,659 35,213 +8,554 +32.1%

営業利益 △6,275 △2,780 +3,495 ―

経常利益 △6,828 △3,288 +3,540 ―

親会社株主に帰属する 四半期純利益

△4,856 △3,289 +1,566 ―

売上高は、前年同期比8,554百万円増の35,213百万円となりました。主な要因は、遊技機販売全体で9.9万台(前 年度同期比2.6万台増)を計上したことによるものです。パチンコ機は、新規タイトルの販売を行わなかったため、 3.0万台(同1.4万台減)にとどまったものの、パチスロ機は15機種、6.9万台(同4.0万台増)を計上しております。

営業損失は、同3,495百万円改善し、2,780百万円となりました。前述の通り、遊技機の計上台数が前年同期を上 回ったことに加え、継続的に取り組んでいる経営効率化により販管費が減少しました。

経常損失は、同3,540百万円改善し、3,288百万円となりました。

遊休資産の売却等による特別利益557百万円を計上し、また特別損失として263百万円を計上しました。これらに より親会社株主に帰属する四半期純損失は、同1,566百万円改善し、3,289百万円となりました。

(注1)個別IPの取り組み等については、別紙「平成30年3月期 第2四半期 決算短信補足資料」をご覧ください。

(注2)本短信に記載の商品名は各社の商標または登録商標です。

(5)

(2)財政状態に関する説明

(資産の部)

流動資産は、45,958百万円と前連結会計年度末比101百万円の増加となりました。

  有 形 固 定 資 産 は、5,600 百 万 円 と 前 連 結 会 計 年 度 末 比 4,766 百 万 円 の 減 少 と な り ま し た。こ れ は 主 に 遊 休 資 産

(土地)の減少によるものです。

 無形固定資産は、2,056百万円と前連結会計年度末比413百万円の減少となりました。

 投資その他の資産は、20,087百万円と前連結会計年度末比1,617百万円の減少となりました。これは主に投資有 価証券の減少によるものです。

 以上の結果、資産の部は73,702百万円と前連結会計年度末比6,695百万円の減少となりました。

(負債の部)

流動負債は、19,845百万円と前連結会計年度末比629百万円の減少となりました。これは主に仕入債務の減少に よるものです。

 固定負債は、15,429百万円と前連結会計年度末比1,264百万円の減少となりました。これは主に長期借入金の減 少によるものです。

 以上の結果、負債の部は35,275百万円と前連結会計年度末比1,894百万円の減少となりました。

(純資産の部)

純資産の部は、38,426百万円と前連結会計年度末比4,800百万円の減少となりました。これは主に利益剰余金の 減少によるものです。

 

(キャッシュ・フローの状況の分析)

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比 べ3,573百万円増加し、26,663百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、使用した資金は、912百万円(前年同期は7,575百万円の支出)となりました。これは主に税 金等調整前四半期純損失2,994百万円、仕入債務の減少3,102百万円、売上債権の減少3,883百万円、たな卸資産の 増加1,407百万円などによるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、得られた資金は、4,905百万円(前年同期は1,511百万円の支出)となりました。これは主に 貸付金の回収による収入1,815百万円、貸付けによる支出3,150百万円、固定資産の売却による収入5,254百万円、 関係会社株式の売却による収入2,201百万円などによるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は、419百万円(前年同期は1,522百万円の収入)となりました。これは主に短 期借入れによる収入2,729百万円、長期借入金の返済による支出1,300百万円、配当金の支払828百万円、連結の範 囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出955百万円などによるものです。

(6)

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期連結業績予想は、平成29年5月9日発表の「平成29年3月期決算短信」で公表した内容(下表参照)より変更 はありません。

  (単位:百万円) 平成29年3月期

実績

平成30年3月期 見通し

  前年同期比

  増減   増減率

売上高 76,668 82,000 ~85,000 +5,332 ~ 8,332 +7.0 ~ 10.9% 営業利益 △5,374 1,000 ~ 2,000 +6,374 ~ 7,374 - 経常利益 △9,068 0 ~ 2,000 +9,068 ~11,068 - 親会社株主に帰属する

当期純利益

△12,483 0 ~ 1,000 +12,483 ~13,483 -

[中期経営計画の進捗状況]

当社グループは、当事業年度をスタートとする3カ年の中期経営計画を策定し、平成32年3月期の業績目標として、 売上高810~880億円、経常利益50~70億円の達成を目指しております。

 上述の中期業績目標に向けたこれまでの進捗は、下記の通りです。 1.PS事業PF

-サミー㈱との遊技機の販売契約締結ならびに経営効率化に向けた㈱ロデオ株式の売却(平成29年6月)

-ダイコク電機㈱グループであるダクセル㈱製遊技機の販売協力(平成29年7月)

-㈱ニューギングループである㈱エキサイト製遊技機の開発・販売協力(平成29年8月)

-㈱ユニバーサルエンターテインメントグループである㈱ミズホ製遊技機に関する相互販売体制合意および販売   (平成29年9月)

 -営業効率化に向けた支店(ショールーム)の新設準備(平成29年4月)   -開発子会社の完全子会社化(平成29年7月)

2.クロスメディア事業PF

① 映像領域

  -6つのIP映像展開を実施

  ・4-9月:「ベルセルク」、「アトム ザ・ビギニング」、「破裏拳ポリマー」、「将国のアルタイル」、

  「ウルトラマンジード」

  ・10-12月:「Infini-T Force」

  -放送・公開を予定する4つのIPについて諸施策を推進   -他社ゲーム等へのライセンス展開(平成29年4月)

  -『ウルトラマンシリーズ』を活用したVR作品展開(平成29年10月)  ② 出版・コミック領域

  -㈱ナンバーナインの株式取得(平成29年9月)  ③ ゲーム領域

  -海外版『タワー オブ プリンセス』の台湾・香港・マカオでの配信開始(平成29年7月)   -『AKB48ステージファイター2 バトルフェスティバル』サービス開始(平成29年10月)   -国内版『タワー オブ プリンセス』のサービス終了予定(平成29年11月)

 ④ 新事業PF等

  -トレーディングカードゲームへのIPの提供を発表(平成29年11月) 3.経営基盤の整備・強化等

① ガバナンス体制強化

  -取締役任期の変更(平成29年6月)  ② 経営効率化

  -IP軸の管理機能強化に向けたIPマーケティング室の設置(平成29年4月)   -土地等の遊休資産の売却(平成29年4月)

  -クラウド化等による社内システムの再構築(平成29年7月)

(7)

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 23,190 26,763

受取手形及び売掛金 12,727 10,396

電子記録債権 2,108 1,271

商品及び製品 650 1,224

仕掛品 686 1,520

原材料及び貯蔵品 87 87

その他 6,478 4,749

貸倒引当金 △73 △54

流動資産合計 45,856 45,958

固定資産 有形固定資産

土地 7,206 2,257

その他 3,159 3,342

有形固定資産合計 10,366 5,600

無形固定資産

のれん 1,007 844

その他 1,461 1,211

無形固定資産合計 2,469 2,056

投資その他の資産

投資有価証券 8,223 6,419

長期貸付金 8,156 8,743

その他 5,469 5,150

貸倒引当金 △144 △225

投資その他の資産合計 21,705 20,087

固定資産合計 34,540 27,743

資産合計 80,397 73,702

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 12,792 9,429

短期借入金 281 3,010

1年内返済予定の長期借入金 2,600 2,600

未払法人税等 126 222

賞与引当金 357 333

役員賞与引当金 - 53

返品調整引当金 22 8

その他 4,295 4,187

流動負債合計 20,475 19,845

固定負債

長期借入金 12,607 11,307

退職給付に係る負債 615 635

その他 3,471 3,486

固定負債合計 16,694 15,429

負債合計 37,170 35,275

(8)

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) 純資産の部

株主資本

資本金 7,948 7,948

資本剰余金 7,994 7,579

利益剰余金 30,035 25,916

自己株式 △1,821 △1,821

株主資本合計 44,156 39,622

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 △1,836 △1,627

為替換算調整勘定 0 0

退職給付に係る調整累計額 △94 △72

その他の包括利益累計額合計 △1,930 △1,698

非支配株主持分 1,002 502

純資産合計 43,227 38,426

負債純資産合計 80,397 73,702

(9)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第2四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年9月30日)

売上高 26,659 35,213

売上原価 21,473 28,269

売上総利益 5,186 6,944

販売費及び一般管理費 11,461 9,724

営業損失(△) △6,275 △2,780

営業外収益

受取利息 43 58

受取配当金 74 82

仕入割引 109 98

出資分配金 37 139

その他 127 64

営業外収益合計 392 443

営業外費用

支払利息 14 40

持分法による投資損失 713 701

出資金償却 54 138

その他 163 70

営業外費用合計 945 951

経常損失(△) △6,828 △3,288

特別利益

固定資産売却益 13 555

その他 - 2

特別利益合計 13 557

特別損失

固定資産除却損 47 65

減損損失 81 19

訴訟関連損失 94 177

その他 51 0

特別損失合計 275 263

税金等調整前四半期純損失(△) △7,090 △2,994

法人税等 △2,187 199

四半期純損失(△) △4,902 △3,193

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主 に帰属する四半期純損失(△)

△46 95

親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △4,856 △3,289

(10)

四半期連結包括利益計算書 第2四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年9月30日)

四半期純損失(△) △4,902 △3,193

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △626 210

為替換算調整勘定 2 0

退職給付に係る調整額 19 22

その他の包括利益合計 △604 233

四半期包括利益 △5,507 △2,960

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 △5,462 △3,057

非支配株主に係る四半期包括利益 △44 96

(11)

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純損失(△) △7,090 △2,994

減価償却費 945 659

のれん償却額 160 163

貸倒引当金の増減額(△は減少) 6 62

賞与引当金の増減額(△は減少) △46 △24

役員賞与引当金の増減額(△は減少) △79 53

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 11 42

受取利息及び受取配当金 △118 △140

持分法による投資損益(△は益) 713 701

支払利息 14 40

売上債権の増減額(△は増加) 6,718 3,883

たな卸資産の増減額(△は増加) △747 △1,407

商品化権前渡金の増減額(△は増加) △568 358

仕入債務の増減額(△は減少) △8,271 △3,102

その他 827 964

小計 △7,525 △739

利息及び配当金の受取額 121 158

利息の支払額 △14 △40

法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △158 △290

営業活動によるキャッシュ・フロー △7,575 △912

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △309 △601

有形固定資産の売却による収入 253 5,254

無形固定資産の取得による支出 △234 △145

関係会社株式の取得による支出 △5 △193

関係会社株式の売却による収入 - 2,201

貸付けによる支出 △2,272 △3,150

貸付金の回収による収入 2,016 1,815

その他 △960 △274

投資活動によるキャッシュ・フロー △1,511 4,905

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) △1,873 2,729

長期借入れによる収入 4,500 -

長期借入金の返済による支出 △15 △1,300

配当金の支払額 △829 △828

連 結 の 範 囲 の 変 更 を 伴 わ な い 子 会 社 株 式 の 取 得 による支出

- △955

その他 △258 △64

財務活動によるキャッシュ・フロー 1,522 △419

現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 △0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △7,564 3,573

現金及び現金同等物の期首残高 32,200 23,090

現金及び現金同等物の四半期末残高 24,636 26,663

(12)

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) 税金費用の計算

税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計 適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。

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